リスクを予測し対処する情報セキュリティガバナンス

開催開始日 2022年08月24日
レッスン詳細
リスクを予測し対処する情報セキュリティガバナンス
研修形式:
ライブ配信
開催日時:
2022年08月24日15時00分~2022年08月24日17時30分
申込受付期間 2022年03月10日00時00分~2022年08月19日12時00分
支払手続期日 2022年08月19日12時00分
定員 20 名
料金 一般会員価格: 16,500 円(税込)
定額制会員価格: 0 円(税込)

*対象によって料金が異なる場合は、申込時の対象金額がお支払い金額となります。

研修番号 22210
対象階層 管理職
カテゴリー DX/情報リテラシー
討議 討議あり
研修の目的 情報セキュリティ事故の影響の大きさを知り、予防策や万が一事故があったとき迅速に対応するために何が必要か、対処療法ではなく、情報セキュリティに継続的に向き合うために必要なことを学びます。
研修のねらいと特徴 (ねらい)
「うちには守るべき情報資産はない」と思われているとしたら、その大半は誤解であり、影響は想定以上に大きいといえます。
情報セキュリティ事故への対応演習を通じて改めてその重みを体感していただき、受講後、自社内で情報セキュリティガバナンス体制の構築を先導して取り組んでいただける講座です。
今や情報セキュリティ事故を完全に防ぐことは困難だという認識に立ち、対処療法ではなく、情報セキュリティに継続的に真摯に向き合うために必要なことを学びます。

(特徴)
本講座は、特定非営利活動法人ITコーディネータ協会が、中小企業支援における経験やノウハウを結集し、ITを経営の力としていただくための研修としてご提供しています。
ITには難しいイメージがあるかもしれませんが、協会オリジナルの演習を用いるなど、楽しく学んでいただけます。
こんな方におすすめです ●IT導入部門の方
●情報セキュリティの責任者、担当者
●管理部門の責任者、担当者
●企業経営者
プログラム (1)【講義】企業を取り巻く情報セキュリティの最新動向
   ・企業のセキュリティ脅威とは
   ・自己発生時に企業が被る被害
(2)【演習①】情報セキュリティ事故への対応
   ・情報セキュリティの対応手順
(3)【演習②】リスクへの対応
   ・情報資産洗い出し&管理策の検討
(4)まとめ
Photo 小柴 宏記氏
講師プロフィール ジーブレイン株式会社 代表取締役社長
経済産業省推進資格 ITコーディネータ
小柴 宏記
(こしば ひろき)
広告代理店業界からITベンダーへ転職し、営業管理職、インフラ系技術部門管理職を経て、社内新規事業としてコンサルティング事業を立ち上げる。その後、ジーブレイン株式会社を設立し、現在に至る。 経営戦略からIT戦略立案・IT導入支援、情報セキュリティ対策支援や監査など幅広い経験をもとに、行政機関や中小企業などを対象としたコンサルティングやセミナーを行っている。
お願い/お知らせ ※本研修はZoom®で配信いたします。安定したネットワークにつながるPC環境(セミナー受講用)をご用意ください。
※本研修は、パソコンでのご受講とイヤホンマイクのご使用を推奨しております。
※このセミナーはカメラON、マイクONにてご参加ください。
※本研修は通信不良等への対応や品質向上を目的に録画をしております。あらかじめご了承ください。尚、参加者の皆様は録画されません。
※参加者による本研修の録画・録音やスクリーンショット、チャットのコピー等は禁止させていただきます。
※プログラムは変更になる場合もございます。予めご了承ください。
※研修に遅れてのご参加、途中退室はご遠慮ください。
※本講座は基本的に4名以上のお申込みで開催とさせていただきます。
※研修実施後に視聴していただく映像配信(アーカイブ配信)はありません。
備考 ◆ビジネス アカデミー 会員様サイト◆ https://rc.persol-group.co.jp/learning/digital/pba/member/  ◆定額会員制(法人契約)ご案内◆ https://rc.persol-group.co.jp/learning/digital/lp/pba/